流山警察署より幼児・児童の誘拐防止のための資料をいただきました。是非、参考にされお子様の安全指導にお役立てください

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平成22
【6月の園だより】


6月4日から10日まで歯の衛生週間です

 “ムシ”のゴロ合わせで、昭和3年から13年まで「虫歯予防デー」と定められ、その後、昭和33年からは現在の「歯の衛生週間」がスタートしました。幼稚園では、毎年岡本教頭が「ドクター哲」に変身し、子どもたちに丈夫な歯は健康に不可欠なものであることを知らせ、虫歯にならないためにはどうすればよいか、生活習慣や食生活の面から話をし、そのあと、歯の模型とハブラシを使って「正しい歯の磨き方」を指導しています。本年度も、「ドクター哲」が4日の日に、学年ごとに指導をしますので、ぜひ、帰宅後の話題のひとつにしていただき、虫歯にならないためにはどうすればよいかをお子さんと一緒に話し合ってみてください。
 
 ところで、みなさんはごはんを食べるとき何回くらい噛んでいますか。食べ物を口に入れて噛む目標は、一口で30回以上がよいと言われています。よく噛むと、食べ物が細かくなって消化がよくなるのはもちろん、ほかにも私たちの体にとって大きな意味がたくさんあるようです。食事の時、どのくらい噛んでから飲み込んでいるのかなども、お子さんと一緒に数えてみましょう。

                        

虫歯予防は健康づくり(よく噛むといいことがいっぱい!)


 歯は、食べ物を噛むだけではなくて身体の健康全般に関係するといわれています。ここでは、その噛むことの大切さをいくつか紹介したいと思います。

消化・吸収がよくなる>食べ物を細かく噛み砕くことによって、胃や腸での消化、吸収がされやすくなり、胃腸の調子がよくなります。

顔の筋肉のバランスがよくなる>噛むことによって顔全体の筋肉の動きが鍛えられます。あまり噛まないで顔の筋肉のバランスがくずれてしまうと顎関節症などの原因となることがあります。

あごの発育を促進する>よく噛むことで、あごの骨や筋肉が健康に成長します。噛まないと、あごが十分発育しないため歯がはえるスペースができず歯並びやかみ合わせが悪くなる原因となることがあります。

むし歯・歯周病予防>よく噛むとだ液の分泌が盛んになります。だ液は、むし歯や歯周病の原因となる細菌が歯に定着するのを防ぎます。

肥満の予防>よく噛んでゆっくり食べると、満腹中枢が早めに刺激されて食べ過ぎを防ぎます。よく噛まずに急いで食べると、お腹が一杯と感じるまでに、ついつい食べ過ぎてしまい肥満の原因となります。

頭が良くなる?!>噛むことによって、脳の中の血行がよくなります。そのために脳細胞の活動も活発になり、学習能力が上がるといわれています。

体力の免疫力を高める>噛むことによって、脳の中の神経細胞の活動が盛んになり、様々な病気などの外敵から身を守る免疫力が高くなります。

 こうしてみると、噛むことの大切さがわかると思いますが、できるだけ噛みごたえのある物を食べるとよいようです。そのためには、丈夫な歯が必要とされますので、常日頃から食生活に注意しながら、歯磨きの習慣をつけ歯を大切にしていきたいものです。



園 長
6月行事予定 7月行事予定
1・火  衣替え・年長組警察署見学
2・水  防犯訓練(園児のみ)
4・金  歯磨き指導
5・土  教員研修会(臨時休園)
11・金  プール開き
16・水  個別面談
17・木  個別面談
18・金  個別面談
19・土  教員研修会(臨時休園)
21・月  個別面談
22・火  保護者向け講演会(文化会館)
24・木  年長組ハートケア訪問
25・金  年中・年長組誕生会
26・金  年少組誕生会
2・金  小笹持ち帰り
6・火  お化け大会
7・水  七夕の会
8・木  笹燃やし
9・金  年中・年長組7月生れ誕生会
12・月  午前保育
13・火  年少組7月生れ誕生会
14・水  年少組学級懇談会
15・木  年中組学級懇談会
16・金  年町組学級懇談会
17・土  第1学期終業式

*今回、第1学期学級懇談会は園舎新築工 事の関係で学年ごとに行います。

<プール活動に備えて>

 6月11日から子ども達の大好きなプール遊びが始まります。中耳炎・風邪・トラコーマ・結膜炎・鼻炎・アトピー性皮膚炎・下痢・水いぼなどの皮膚疾患やウイルス性の感染症など、事前に治療するとともに、普段からかからないよう規則正しい生活を心がけてください。
 
 また、暑くなりますと新陳代謝が活発になり、汗をかくことが多くなります。アタマジラミの発生の原因にもなりますので、こまめに洗髪するよう心がけてください。全員で楽しいプール遊びができるよう心がけたいと思います。ご家庭におかれましてもご協力お願いします。