流山警察署より幼児・児童の誘拐防止のための資料をいただきました。是非、参考にされお子様の安全指導にお役立てください

<もどる
平成22
【5月の園だより】

 新しいお友だちを迎えて園生活が始まり、1カ月が経とうとしています。登園時、お母さんとなかなか離れずに泣いていた新入園児も、たくさんの先生やお友だちにやっと慣れ、明るい笑顔を見せてくれるようになりました。進級児も、ひとつ大きくなった喜びを感じ、落ち着いた日々を過ごしています。さわやかな風の吹く5月。子どもたちの作ったこいのぼりが元気に泳ぎ、子どもたちは笑顔いっぱいです。そんな子どもたちに毎日あえるのがうれしいです。
                        

早寝・早起きの大切さ

 早寝・早起き」は子どもが元気に生活するためと、心と体の成長のためにとても大切な生活習慣です。しかし、昨今、夜遅くまでゲームをしたりテレビを見たりして、夜更かしをする夜型人間という言葉が子どもの社会にまで進出し、朝寝坊の子どもが目立ってきたと言われています。医師、教育関係者らで作る「子どもの早起きをすすめる会」発起人の鈴木みゆき先生も「小学校低学年までは、夜9時までには眠る生活リズム」をと呼びかけています。なぜ、早く寝ることが重要なのか。それは、子どもの成長に最も必要な成長ホルモンの分泌される時間が夜中の12時頃であり、それには、9時頃に寝ないと分泌がうまくできないそうです。成長ホルモンは、骨を伸ばし筋肉を増やすヒトが成長していくうえで最も大切なのです。睡眠不足になると、各細胞の成長バランスがよくいかず、脳細胞に影響がでてくるそうです。そして、生活の乱れも生じ、活動の意欲も失われ注意が散漫になり集中力もうすれるので、おそくとも夜9時には寝かしつけ、朝7時には起こしましょうとのことです。
早寝・早起きは大人になってからも、健康を維持するために大きく役立ちます。この時期もう一度早寝・早起きの大切さを確認し、少しでも早く寝かしつけられるよう習慣づけたいものです。
                        

園 長
5月行事予定 6月行事予定
1・土  鯉のぼりあげ(柏餅を食べます)
6・木  年少・年中組入園進級写真撮影
7・金  交通安全指導(園児のみ)
10・月  年長組園外保育
15・土  教員研修会(臨時休園)
18・火  年中組園外保育
20・木  年長組なかよし会(南幼にて)
22・金  歯科検診
26・水  年少組誕生会
27・木  年中・年少組誕生会
28・金  内科検診
1・火  衣替え・年長組警察署見学
2・水  防犯訓練(園児のみ)
4・金  歯磨き指導
5・土  教員研修会(臨時休園)
11・金  プール開き
16・水  個別面談
17・木  個別面談
18・金  個別面談
19・土  教員研修会(臨時休園)
21・月  個別面談
22・火  保護者向け講演会(文化会館)
24・木  年長組ハートケア訪問
25・金  年中・年長組誕生会
26・金  年少組誕生会

<ボランティア活動にご協力を>

 流山市社会福祉協議会からの依頼により本園でもこの活動に協力し、思いやりの輪を広げようと考え収集ボランティアをしています。いろいろな商品についているロ−タスク−ポン、ベルマ−ク、使用済み切手、テレホンカード、オレンジカードなどを捨てずに、お手数ですが収集してくださるようご協力をお願いいたします。なお、収集日は追ってお知らせいたします。


「子は宝」親の心得10ヶ条


 茨城県桜川市「雨引観音」は子宝に恵まれることで有名です。正式名を『雨引山楽法寺(あめびきさんらくほうじ)』と言い、住職の川田聖定氏のお言葉です。

 1 親は、子どもといる時間を、少しでも多くすること。
 2  できるだけ、親が子どもの世話をすること。
 3 言葉のわからない幼い子であっても、話しかけること。
情緒的な気持ちが育ち、精神形成につながる。
 4 子どもと一緒に食事をして、子どもと遊ぶ時間をつくること。
 5 子どもをしからずに、穏やかに話すこと。
してはならないことは、その理屈をよく聞かせてやること。
 6 子どもが見ているところや、聞いているところで、親同士のけんかをしないこと。
配偶者の悪口は、胸にたたみ込んで、子どもの前では言わないこと。
 7 酒を飲み、大声を出さないこと。それを聞いている子どもは、不安定になる。
 8 金儲けのために、家庭を犠牲にしないこと。
 9 子どもの帰宅時間に、親はかならず在宅すること。
10 毎朝、観音様のために、鈴(りん)を鳴らして、親子で手を合わせること。