落葉舞う晩秋の季節となりました。 元気に遊ぶ園児達の姿に、はしゃいだ声、子どもたちのたくましさをしみじみ感じる今日この頃です。 さて、先月行いました運動会は、両日とも晴天に恵まれて、無事に終えることができました。たくさんの御協力をいただき、心から感謝申し上げます。年長の子どもたちは、各係りの仕事をこなしながら、1つひとつの種目に参加し思い出に残る運動会になったことと思います。また、年中・年少の子どもたちも、日頃の練習の成果を発揮して、がんばることができました。そして、何よりも嬉しかったことは、保護者の皆さん、中でも若いおじいちゃん、おばあちゃんが楽しく競技に参加してくださり、子どもたちと心をひとつにして盛り上げてくださったことです。子どもたちも大喜び。!本当に有難とうございました。運動会という行事を通して、子どもたちも「やれば何でもできる」という思いが自信となってでてきたようです。そして、身長や体重も著しく伸びて、実りの秋にふさわしく、心身の発達が見られるようになりました。これからも、たくさんの経験を重ねる中で、たくさんの感動を味わうことができるよう、子どもたちと1日1日を大切にしていきたいと思います。 これから寒い時期に入り、風邪を引く子どもが多くなります。また、新型インフルエンザも依然と猛威をふるっています。毎日、朝の検温とうがい、手洗いの励行、薄着の習慣をつけて、風邪やインフルエンザにかからないようにしましょう。そして、早寝、早起き、朝ごはんの生活目標を守って元気モリモリ登園できるようお願いいたします。
12月に予定している発表会にむけて、年少組は遊戯を、年中・年長組は劇遊びがはじまります。ひとつの劇にはいろいろな役があります。どの役も大切であり、その役がなければ劇は成り立ちません。子ども達の中には、なりたい役になれなくて我慢をした子もいるでしょう。その役を友だちに譲ってあげた子もいるでしょう。劇遊びが進む中で、やっぱりあの役がいいなと思う子もいるでしょう。でも、先生に励まされ、また意欲をもって取り組む子もいるでしょう。そして、一人ひとりが次第にその役になりきっていくのです。ひとつの劇ができ、みんなで行う劇遊びの楽しさ、舞台で発表する楽しさを知るでしょう。どの役になったかが大切ではなく、どの役も大切なのです。そして、何よりも、このような過程の体験が大切なのです。年少組さんも1つの曲をみんなで表現し、舞台で発表する楽しさを学んでいくことでしょう。 保護者の皆さまも、一緒に発表会に参加する気持ちになって、子ども達を見守り、励ましそして誉めてほしいと思います。発表会当日は特別なご用のないかぎり最後までご覧になってください。詳細は、後日お知らせいたします。
11月9日(月)〜11月15日(日)まで秋の火災予防運動です。幼稚園でも避難訓練を年4回行い、火の恐ろしさと大切さを伝えていきたいと思います。 ご家庭におかれましても、地震や火災の時はどうしたらよいのかなどお子さんと話し合ってください。なお、期間中、肩にリボンをつけますのではずさないでください。 リボンは13日(金)幼稚園ではずします。
*12月の保育料引落しと同時に遠足代・写真代・芋掘り代の引落しをします。詳しくは手紙にてお知らせいたします。(学年により内容がことなります)