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◎自然との触れ合い、親子・兄弟の触れ合いを大切にしましょう
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故郷へ帰られる方も多いでしょう。普段、触れることの少ない自然との触れ合いを大切にしましょう。大自然の中で、都会ではできない遊びを経験することは楽しいことです。また、お父さんとの触れ合いも多くもてるようになると思います。子どもに対しての愛情と信頼感を育てる最良の機会です。
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◎子ども(兄弟・姉妹)の健全育成に努力しましょう
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テレビも子どもに毒なものがあります。テレビは、皆の話し合いで決めることで親子の対話も生まれます。
夜遅くまで外遊びをさせたり、風紀上好ましくない施設等への出入りはしないでください。失敗感、成功感(困ったこと、辛いこと、喜び)を経験させ、自主性、社会性を育てましょう。これも大きくなってからの非行防止のひとつです。
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◎文字や数をしっかり覚えさせようなどと、無理なことのないようにしましょう
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お子さんから質問があったときは、よい機会ですから正しい方法で教えてあげましょう。小学校によると、入学当初に差はあっても6・7月頃には差はなくなるそうです。
文字を覚えていなくても、文字を覚えようとかえって真剣に取り組む姿勢が身につくようです。
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◎日本古来の行事(お盆・墓参り・祭礼)などに参加させましょう
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核家族化が進む中で失われがちなことですが、このような機会を通して両親が先祖を敬う姿をお子さんに見せることは大切なことです。いずれお子さんも先祖を敬うことでしょう。
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◎マナーに気をつけましょう
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出かける機会が多くなるでしょう。どんなことにもマナーはあります。まず、親がきちんとしたマナーを見せてあげてください。また、人に迷惑をかけることのないように目を配ってください。躾は家庭からです。
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出かけた際のゴミはできるだけ持ち帰り、子どもと一緒に分別しましょう
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園 長
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